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山口修源先生から教えて頂けたこと2009-11-02 Mon
新しい流れを感じる時というのがあります。今まさにそうです。
山口修源先生の御話を聞き、その内容の深さから自分なりに色々と考えていたつもりでしたが、それが全く足りていなかったのを感じます。あるいは、人それぞれの立場から、先に進めば進むほど、今まで気づかなかったことがわかってくるということなのかもしれません。 それは自力ではなく、やはり他力の部分が大きいのだと思います。真剣に自分を磨こうと思い続けていると、いつか他力が加わって先に進める時が来る、そういうことなのかもしれません。 いずれにしても、山口修源先生の御話を自分なりのレベルながら謙虚に受け止めてゆきたいと思います。有難い事だと思います。 |
秋の空に山口修源先生の教えを想う2009-10-03 Sat
個人的な喜び事がありました。秋晴れの空が、とても美しく見え、有り難い事だとしみじみ思いました。
と同時に、個人的な喜怒哀楽を超えたものが少し感じられたような気がします。今自分が感じている楽と同じような気持を感じている人がいることを実感できました。 毎日、多くの人にそれぞれの生活があることがリアルに感じられ、あたりまえのことなのですが、気の遠くなるような数の人生に、気の遠くなるような数の出来事が毎日起こっては去ってゆくのだと実感しています。 その全てが何らかの意味のある営みであることが、本当に奇跡的なことに感じられます。 |
修源之大法2009-09-20 Sun
最近、人間改造講座の「修源之大法」を再度実修しています。
日々の雑事に心を煩わされることの愚に気づくことができるのは有難い事だと思います。 この所、社会の動きに必要以上に悲観的になっていたかもしれないと反省しています。今は日本の変革期ですから、悪くなることばかりではなく、良くなることも多くあるはずです。 日本が良くなるのも悪くなるのも、一人一人の日本人が決めることで、自分もその中の一人だということを忘れないようにしたいと思います。 |
民主党の温室効果ガス排出量25%削減の愚2009-09-08 Tue
選挙は大方の予想通り民主党の大勝に終わりました。政権交代がなされることにより、政官の浄化作用は期待できます。これくらの荒療治でなければ、日本は変われないのだろうと思います。
今回は、自民党への批判が結果に結びついたのであって、民主党が支持されたわけではないのは世論調査の結果を見ても明らかです。これは大事なポイントです。 民主党が公約に掲げた内容は、外国人参政権は言うに及ばず、高速道路の無料化など、反対の声が強いものが多数あります。今後、民主党が日本にとってマイナスの政策をとらないことを祈るばかりです。新内閣には社民党からの入閣が噂されていますが、これもおかしな話です。今回の選挙で社民党を支持する人などほとんどいなかったにも関わらず、何故、内閣に社民党の人間が入らなければならないのでしょうか。民主主義の原則から言っても納得できない話です。 今日のニュースで気になったのは、温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するという宣言です。何が問題といって、温室効果ガスをその程度減らしたところで、地球温暖化を食い止める効果はほとんどゼロであるにもかかわらず、そこで兆単位の経済的マイナスを生じさせるのは確実だからです。百害あって、一利もほとんどないのです。 実は、人為排出されているCO2をゼロにしても、地球温暖化にはほとんど無関係という説もあります。一方では、ピナツボ火山が1991年に噴火した際に、噴煙によって太陽光線が遮られ、赤道付近での水温が1.3℃下がったという観測があります。これは温室効果ガスの削減など全く比較にならない効果です。また、CO2よりも水蒸気の方がはるかに温室効果が高いとも言われています。 科学的に最も確実な方法で地球温暖化に対応するべきであって、今回の民主党のようなイメージだけの政策を行えば、効果がないだけでなく、将来的に温暖化対策を行うだけの経済的余裕さえなくしてしまうという結果になりかねないのです。それは文字通り破滅的です。 はっきり言って、25%削減など荒唐無稽な目標です。最初から実現できないことがわかっていて、なおかつ弊害が大きいことが明らかな政策が、単なる政治家のポーズのために行われて良いはずがありません。 今回の民主党の宣言は、非常に象徴的なものだと思います。無責任な民主党らしい宣言です。しかし、そんな無責任な宣言のために、日本の産業界は大ダメージを受けるかもしれないのです。 今後、民主党の動向を注意深く見てゆかなくては、日本は本当に終わってしまうかもしれない、そんな懸念をリアルに抱いています。 |
国政選挙2009-08-30 Sun
今日は日本にとって大きな意味のある選挙の日なのだと思います。
おそらく、自民党は与党の座を民主党に譲ることになるでしょう。私も、日本がよい方向に変わるよう願いを込めて投票してきました。 民主党政権になって怖いのは、村山談話のように日本に後々まで禍根を残すような事が行われないかということです。しかし、これまで自民党の中にも河野洋平や野中広務のような、日本を貶める政治家が多くいたことを考えれば、自民党だから安心と言えないことは明らかです。 ある種の賭のような選択が、今回なされたのではないかと思います。外国人参政権を始め、民主党の方向性には恐ろしい部分もありますが、それ以上に、政権交代による浄化作用が今の日本には必要とされているのだと思います。 今日は、日本にとって一つの分岐点となるのでしょう。私も日本人の一人として、気持を引き締めてゆきたいと思います。民主党が暴走した時、それに待ったをかけるのは、一人一人の声しかないと思います。 |





